01 — What we do

Services.

意志を起点に、構想から実装までを伴走します。

Design Theme

すべてのデザインに、意思を込める。

「なぜつくるのか(意志)」
「何を届けるのか(価値)」「どう届けるのか(手段)」
という問いをクライアントと共に深く掘り下げ、
本質的なサービスを共創します。

ただかたちを整えるのではなく、
意味ある体験と人と社会のつながりを丁寧に設計する。

小さな問いから始まり、確かな変化を生み出す。
それが私たちのデザイン哲学です。

Approach

Why・What・How の三層で考える。

Why

意義の定義

サービスやアプリがなぜ必要なのか、どういった役割を担っているのかを定義し、存在意義を明確にし、目的を定義する。

What

価値の定義

サービスやアプリにどのような価値があり、どのような効果があるのかをユーザー目線で定義し、コンセプトを作る。

How

かたちの定義

サービスやアプリの実現手段・意味を届ける方法を策定して、そのもののかたちを定義する。

サービスの設計において、
わたしたちは「なぜ行うのか(WHY)」という意義、
「何を届けるのか(WHAT)」という価値、
「どう実現するのか(HOW)」という手段の3つを軸に考えます。

意志と意味を起点に、価値を定義し、
それを体験として社会に届ける構造を丁寧に設計します。

Layer Model

表層と深層を往復する。

レイヤー 1: UIデザイン、ブランドデザイン / レイヤー 2: UXデザイン、サービスデザイン / レイヤー 3: 問いの設計、構想策定

Why(意義)・What(価値)・How(手段)を
レイヤーとして捉え、
それらを行き来しながらデザインを行います。

上流から下流へと一方向に進むのではなく、
意志・価値・構造の整合性を見つめ直しながら、
本質的なサービスを共に設計します。

Support Model

関わり方は、2つ。

伴走型支援

サービスの立ち上げや再構築など、中長期的なプロジェクトに対して、調査・設計・検証まで一貫して並走します。チームの一員として思考し、共に進めていく支援スタイルです。

費用目安:月30万〜

スポット型支援

限定的な課題やフェーズに対して、リサーチ、UXレビュー、プロトタイピングなど、特定領域にフォーカスした短期的な支援を行います。社内チームの補完や、判断の材料がほしいときにも有効です。

都度見積もり

Menu

8つの専門領域。

主な支援内容は以下になります。
それ以外にもサービス立ち上げにまつわる支援を行っています。
一度、お問い合わせください。

サービスデザイン

サービスやアプリの意義を定義し、価値設計や戦略策定を行います。

UXデザイン

サービスやアプリのコンセプトをもとに、ユーザー価値を最大化させる体験を設計します。

UIデザイン

戦略やコンセプトに応じて、体験を最大化するインターフェイスをデザインします。

プロトタイプ開発

戦略やコンセプトの実装検証のためのプロトタイプの開発を行い、検証も支援します。

ユーザーリサーチ

ユーザーの行動や感情の背景を捉え、課題とニーズを可視化します。

ブランディング / Webデザイン

コンセプトや戦略に基づいたブランドの設計をし、ロゴやWebのデザインを行います。

UXエキスパートレビュー

UXの知見をもとにユーザー体験を評価し、改善点を明らかにします。

ワークショップ

アイデアの発想やアイデンティティの策定など、ワークショップを実施します。

Design Retreat 軽井沢

軽井沢の自然にひらかれた場所で、本質的なサービスを考えるリトリート型ワークショップ